地域事業者がインバウンドを主体的に獲得するための
実践型コミュニティプログラム
なぜKachisaiコミュニティが必要なのか
Kachisai-カチサイ-が提供するサービス
| 活動の柱 | 頻度 | 内容 | 参加者のメリット |
|---|---|---|---|
| セミナー / 勉強会 | 月1〜2回 | 基礎知識、用語解説、企画の裏側、ゲスト講師によるセミナー、補助金活用、海外トレンド等 | 「実態」に基づいた戦略を立てられるようになる |
| ワークショップ | 月1回 | 自社コンテンツ開発、コンテンツタリフ(提案書)作成、プレゼン練習、商品設計 | 3ヶ月ごとの海外旅行会社との商談への準備 |
| メンバー交流会 | 月1回 | 異業種の情報交換、コラボ相談、成功・失敗事例の共有 | 「地域一体」の提案力が身につく |
| メンバー発表会 | 3ヶ月に1回 | メンバーに向けて個々が考えた旅行プランを発表する | メンバーからのフィードバックを次に活かす |
| 裏側情報の共有 | 随時 | 普段の海外旅行会社との商談の様子など裏側の情報 | 地域の魅力を互いに理解しながら、コミュニティの価値を有効的に利用する |
| メディア露出の機会提供 | 随時 | インバウンド観光メディアにて、完成したコンテンツの掲載・紹介機会を提供 | コミュニティ全体で露出機会を共有できる |
月額会費と有料オプションの全メニュー
4つのクォーターで「学び → 実践 → 成果」のサイクルを回す
年間プログラム説明会を開催し、メンバー同士の自己紹介・ビジョン共有を行う。インバウンド旅行の基礎(インセンティブ旅行・招待旅行・団体旅行の違い、旅行会社の構造)を学ぶセミナーを実施。
自社の強み・資源を棚卸しするワークショップを開催。海外旅行会社との商談がどう行われるか「裏側」をリアルに公開するセミナーを実施。
メンバーが考えた旅行プランを発表し相互フィードバック。メディアパートナーによるメンバーコンテンツの取材。提案書ドラフトの相互レビューワークショップを実施。
海外向け商品・体験パッケージの企画開発に着手。観光庁補助事業の有識者を招いたクローズドセミナーで、補助金の正しい活用法と申請のポイントを学ぶ。
提案書のブラッシュアップワークショップ(ターゲット別のカスタマイズ方法)。最新インバウンドトレンド分析セミナー(国別の旅行者動向、SNS活用の実態など)。
海外旅行会社への第2回商談会。メンバーが自社プランをプレゼンする発表会を開催し、互いにフィードバック。メディアパートナーが優秀プランを取材・記事化。
実際の外国人旅行者を招いたテストツアー(FAMトリップ)の企画立案。SNS・デジタルマーケティングの実践セミナー(インスタグラム活用、Google Maps最適化など)。
メンバー複数事業者による合同テストツアーの実施。異業種メンバー同士のコラボレーション企画ワークショップ(例: お茶×農業体験、伝統工芸×宿泊施設など)。
テストツアー結果を踏まえた海外旅行会社への第3回商談。メディア露出の成果報告。上半期の振り返りと改善点の洗い出し、翌クォーターの目標設定。
年間の成果をベースに次年度の事業戦略を立案するワークショップ。成功事例を持つメンバーが講師役を務める「メンバー主導セミナー」を開始し、コミュニティの自走力を高める。
インバウンドサミットへのKachisaiとしての合同参加。他地域のコミュニティとの広域連携ワークショップ。新規メンバー向けの合同説明会の開催。
年間最終の海外旅行会社商談会。全メンバー参加の年間成果発表会を開催し、1年間の成長と成果を共有。メディアパートナーによる年間総括の取材・記事化。次年度プログラムの方針発表。
入会から1年でどこまで到達できるか
説明会参加
ビジョン共有
仲間との出会い
業界知識を学ぶ
自社の強みを発見
裏側を知る
提案書を作る
ターゲットを定める
商品を磨く
海外旅行会社と商談
フィードバックを得る
メディアに載る
自ら企画・提案
メンバーを指導
売上に直結
コミュニティとして達成を目指す指標